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Web Comic第17回
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リブレ出版さんの雑誌『クロフネZERO』Webにて
Web Comic 第17回が掲載されています。
今回のキーワードは「サルガッソー」!?
詳しい顛末は以下のリンクからどうぞ…!

リブレ出版『クロフネZERO』Webこちらをどうぞ。
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いろいろ原稿がんばった!ということで、自分へごほうび。
写真集を2冊買いました。
マグナム所属のJonas Bendiksenによるハードな写真集
愛読しているダカフェ日記続編単行本
今回も布張り表紙で、いつまでも触れていたくなる手触り。]
うーん、どちらも良い本だ…!
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by ushio_mizta | 2009-05-31 07:33 | お知らせ
「タイムトリップ」のお知らせ
ネットに使っているノートパソコンのHDDが壊れました(涙)

ということで、少しだけ過去にタイムトリップ。
通信に関するすべての環境が、前回バックアップした
約ひと月前のものに戻ってしまいました。

ここをご覧いただいていている方は、
二度手間だよ!と憤らずに、
なにとぞ寛大かつ憐れみの心をもって、
対応していただけるようお願い申し上げます。
ガクリ。

新しいHDDはソリッドステートドライブにしました。
HDDの「カリカリ」音がなくなって、
実に静かで落ち着いたノートになりました。
キャッシュの処理でもたつくこともなくなり、
いまのところは不自由なく、快調そのもの。

YoutubeのHD映像が、コマ落ちの「紙芝居」になるどころか
音声だけの「ラジオドラマ」状態だったり、
ボディの塗装がはがれてチタン色が見えていたり、
一番使うキーのキートップが外れてたりもする、
すっかり古兵の貫禄が出たノートパソコンですが、
まだまだ現役でつき合ってもらいたいと思います。

知人が導入していて気になっていたSSD。
特にノートパソコンにおすすめかもしれません。
分解したついでにホコリも払っておけば、
さらに快調になること間違いなし!?
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by ushio_mizta | 2009-05-29 15:18 | お知らせ
Web Comic 第16回
おっとっと。忘れてました。
曜日が変わってしまいましたが、例の連載を再開しました。

ということで、リブレ出版さんの雑誌『クロフネZERO』Webにて
Web Comic『灯台奇譚』第16回が掲載されています。
今回はお久しぶりのごあいさつ。例の3人組が帰ってきました。
詳しい顛末は以下のリンクからどうぞ…!

リブレ出版『クロフネZERO』Webこちらをどうぞ。
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【恒例のお願い】
感想・要望・取材先の希望などがありましたら、
このサイト右欄の「拍手フォーム」経由で
お気軽にお寄せください。よろしくお願いします。
今までにいただいたご希望は、鋭意検討中です!
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by ushio_mizta | 2009-05-23 00:17 | お知らせ
鳥よ鳥よ鳥たちよ
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今まで続けているいくつかの団体のほかに、
今年から「日本野鳥の会」への寄付もはじめました。
(寄付についての経緯はこちらの記事を)

この団体とは、いつの頃からか、
いくつかの縁を感じるようになりました。

母校の隣に野鳥の会が運営に参加する
自然観察のための森があったことが、まずひとつ。
北海道の湿原を歩くために探し当てた
野鳥の会の折りたたみ長靴が、
予想以上に役立ってくれたことが、ふたつめ。
その北海道で歩いた牧場跡のトレイルが
野鳥の会の保護区だったことが、みっつめ。
よっつめは、保護区で見た鳥たちのこと。
文字通り、天国を謳歌しているようなのびのびとした姿に、
都会で暮らす鳥たちの祖末な環境を憂いたこと。
いつつめ。寄付で野鳥のピンバッヂが貰えることから。

そうなんです、ミヅタはサンダルに付ける
ピンバッヂを集めているのです…こっそり。

この寄付は、トレイルの恩返しもできて、
活動に貢献もできて、集めているピンバッヂも増える、
良いこと尽くめのもの。
ということで、定額給付金をあてこんで、
今回から寄付の手を広げてみました。

その定額給付金をはじめとする
偏った優遇税制やエコポイントは実に奇々怪々。
でたらめな手を次々に繰り出してきて驚きです。
でも、その手に乗りません。
消費を増やさない方向で使い尽くしたいと思います。
もっと真面目にやって欲しい、という
抗議の意思を込めて。

さて、先日、寄付を受けた礼状とピンバッヂ、
そして試読用に『野鳥』という会誌が送られてきました。
ためになったのは、季節の鳥がわかるカレンダー表の記事。
鳥のワタリの不可思議さに、あらためて興味がわきました。
各地の支部が主催する野鳥観察会の案内も載っていて、
参加費用は20円とか100円とか、ビジターでそのくらい。
プリント代かな?と思わせるような正直な値段で
なんとも好印象です。いつかチームTで参加してみようかな。

そんなこんなで、寄付をはじめてから約1年半。
諸団体に総額30000円ほど。
掲載誌を読む、自主制作本を買う、などを通じて
間接的に力を貸してくださっている皆さま、
ほんとうにありがとうございます。
これからも地味に地道に着実に続けていきます。
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by ushio_mizta | 2009-05-22 10:16 | 日々の泡
トンネルを抜けると
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つらつらとトンネルのお話。

暗くて長くてうるさくて、車が主役のようにふるまう
煤だらけのトンネルは遠慮したいですが、
明るい出口がすぐ先にひらけているような、
静かで小さく短いトンネルは大好きです。

たとえば、レンガ造りの歩行者専用トンネル。
今のものさしだと、小さくつつましく時代遅れだけれど、
まるでおじいちゃんのように年輪を刻んだ、
人を見守る、確かな存在感があるもの。

でも、最近はすっかり減りました。
鎌倉に幾つかあったレンガ造りのトンネルも、
無表情なコンクリートのトンネルに
取って代わられつつあります。
街を見守ってきた老人が消え、替わりに
のっぺらぼうが現われたような違和感と、
なにより、大きな木が切り倒されるときのような
淋しさを覚えています。

それでも、横須賀あたり、谷戸の多い街では、
歩行者あるいは軽自動車がやっとという
生活のための古いトンネルが、
山に溶け込むように、まだ残っています。

そういう静けさに満ちたトンネル内を
自分ひとりで独占する…。
もちろん、そんな贅沢も楽しいものですが、
向かい側から子供たちが走ってきて、
そんな贅沢を賑やかに破って過ぎ去る、
というのもまた、生活の道らしくて楽しいもの。

というように、これからの季節、暑くなってくると、
暗くてひんやり、汗が引くまでひと休み、なんて
楽しみがあるトンネルや洞窟が、やけに気になり出します。
夏に涼しくて、冬には暖かい。という話を知ってから、
洞窟に住んでみたいと思うこともしばしば。
巣ごもり、あるいは穴ごもりしているような、
喉に嬉しい湿り気と、ほの暗さが心地良さそうで。

でも、一番好きなのは、緑のトンネル。
目に優しい緑の中を、木漏れ日の万華鏡を楽しみながら
気化熱の作用で涼しく明るい木陰を歩く…。
こうして文字に打つだけで、快適そのものの光景です。
いつか住む場所は、緑の木立を抜けていく場所に。
そんな夢想をする前に、現実的な、
夏山歩きの計画を練るべき。かも。いやいや。

写真のブックサロン「サウダージブックス」は、
海と山が迫る葉山の、短い緑のトンネルを抜けた先にありました。
溢れる濃密な緑を味わいに、また足を運びたい場所でした。
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by ushio_mizta | 2009-05-19 10:04 | 日々の泡
リターンズ!
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来週復活!!
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by ushio_mizta | 2009-05-16 00:53 | お知らせ
たまには、ね
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ひさしぶりにらくがきを載せてみました。
最近のらくがきといえば、AKB48絡みのものしか
ほとんどしていないというテイタラクなのでして、
元ネタを知る人も少ないものを公開しても
しょうがないか…と掲載を控えてきました。

そもそも、らくがきとは自己満足の固まりで、
ちゃんと似せて、誰かに分かりやすいように
仕上げる種類のものではないし、
仮に似てないと言われても、脳内でそう見えるから、
そのまま見えたように描きました、という、
絵描きの残念な論理を振りかざしてしまうたぐいのもの。
これってけっこう恥ずかしいことだったりします。

さて、残念、といえば、アイドル好きがこうじてこじれて、
AKB48という、アイドルらしからぬ
アイドルになってしまったという、ある意味、
純粋といえる「さっしー」こと指原莉乃も、
同類に思えてしまいそうになるマニアまるだしな言動が、
かなり残念な感じで、実に好感が持てます。

このらくがきは『10年桜』の衣装。
さっしーにもそれなりに似合ってましたが、
その姿を披露するPVには、ほとんど映っていないという
さらに、の残念具合。これもまた実に好感が持てます。
さっしー、いいぞ!もっとやれ!

ちなみに自分はチームKが大好きです。
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by ushio_mizta | 2009-05-13 00:36 | 日々の泡
贅沢はほどほどに?
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遠く奈良に住む友人に、栗納豆をいただきました。
豆にくらべて大粒に感じる栗のこと、
とっても贅沢なお茶請けとなりました。

マロングラッセが洋のものなら、こちらは和もの。
甘納豆製造卸の店の近くで育ったせいもあり、
この手のものに、ちょっとばかりうるさいミヅタ。
簡単な感想を書いてみますね。

砂糖の化粧が美しく、黄金色が引き立っている。
目を引く見た目より甘みは控えめ。
一歩引いた奥ゆかしい甘みが均質に滲みていて、仕事は確か。
京都のお店らしい上品さを感じる後味。

といったところ、かもしれません。
ひとことで言うと「上手いな〜と感心する美味しさ」で、
少しの量でもしっかりと満足できる質の高いものでした。
件の松屋といい、京都の栗納豆といい、
最近ちょっとだけ贅沢してるかも。
京都は梅花堂の栗納豆、とても美味しかったです!

もっと食べたいな〜と思いつつも、
この透き通った金色を出すために、
次亜硫酸Naなどで一度漂白してから
クチナシ色素などで色をつけてるかな?って思うと、
ちょっとだけの量で美味しくいただくことが
良いのかな…?とも。
なにごとも適量、適量ですね。
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by ushio_mizta | 2009-05-11 23:26 | 日々の泡
「ミヒャエル・ゾーヴァ展」
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「ミヒャエル・ゾーヴァ展」に行ってきました。
会場のある銀座松屋は、こういうときでもないと
庶民にはなかなか縁のない場所。
老舗百貨店という場所は、自然と背筋が
しゃんとする空気がありますね。
店員さんの応対に、柔らかい物腰の内に
きりりとした芯があるからでしょうか。
ただ、キラキラとした饒舌なものがひしめいている売り場は、
あまり見慣れないせいか、歩くだけで目が眩むようでした。

展覧会場にあったのは、対照的な、
シンプルでマットな質感の、可愛らしくて、
可笑しいユーモアがある、やがて悲しい絵たち。
見た人に考えさせる絵はやっぱり面白いです。
ドイツ「緑の党」のポスターもシンプルで良かったな。
較べてはいけないけど、日本の政治ポスターを
振り返ってしまいました。
ポスターはこうでなくっちゃ!

松屋創業140周年記念と銘打った展覧会。
展示していた絵の数は多いほうだろうけど、もっと見たい、
これでは物足りないと思わせる、好企画でした。
関連グッズの数は頑張ってましたが、特に興味を引かれず。
でも、飄々と話すロングインタビューのDVDは、
ちょっと欲しかったな、と帰ってきて後悔。
優れた芸術家は、優れた思想家でもあるわけです。

ユーモアと絵本の挿絵が好きな人はぜひどうぞ。
映画『アメリ』で使われた絵もありました。
11日まで。
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by ushio_mizta | 2009-05-08 16:30 | 日々の泡
限定もの
海へ行く散歩道に、ジェラートのお店ができました。
パニーニとエスプレッソも出す4坪ほどの小さなお店。
暑くなったら、ジェラートの誘惑と毎回闘いを強いられそうで、
今からとてもつらくて楽しみです。(あれ?)
旬のものを使った限定ジェラートが美味しそうでした。
この時期だと、トマト、苺かな?

限定ものといえば、映画のレディスデーやレディスランチ…、
数ある「女性限定」という男子禁制の園。
華やかで異次元の世界に、物心ついたときから、
憧れと羨望の眼差しを向けてきました。
もちろん女性にしてみれば、「男の園」に対して
同じように思ったことがあるかと思います。
敷居の高い「ひとり赤ちょうちん」、「立ち食いそば」、
「立ち小便」などなどに憧れるがごとく…!(その例えどうなの)

ということで、こちらも限定もの。
5月4日のAKB48チームA、女性限定公演の
申し込み募集がはじまりました。
メール申し込み受付は5月2日0:00より5月2日20:00まで。
女性のみなさま、舞台の上も客席も女性という、
まさしく真の「女性の園」を存分に満喫してください。
ああ、羨ましい!

詳しくはこちらへ AKB48公式ブログ記事

その国の名はガンダーラ、どこかにあるユートピア。
どうしたら行けるのだろう、教えて欲しい。
(男だから行けません)
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by ushio_mizta | 2009-05-02 02:58 | 日々の泡


暮らし・まんがの、その周り。
by ushio_mizta
CWH?

『CWH@WEBlog :)』は海の近くで売れない漫画をのろのろ描いて暮らしている男ミヅタウシオの私的なブログです。

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スローダウンライフ。

ビーチグラスのような、角が取れて少しくすんだ日々のかけらたちを集めながら暮らしています。


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