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柑橘食べ較べ
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風邪明けから食生活を見直して、
1日2個、果物を食べるようになりました。
思えば、ストレートジュースはたまに飲むものの、
食材に較べて割高な果物はあまり食べずにきました。
ビタミンに欠ける生活をしてきたかもしれません。

この時期は、八百屋に行けばざっと10種類、
清見オレンジ、デコポン、文旦、ミカン、オレンジ、エトセトラetc..
国産、輸入もの、いろんな柑橘類が売っています。
ということで、この時期の果物と言えば柑橘類。
日々むしゃむしゃと柑橘類を食べています。

いろいろ食べ較べてみて、お気に入りを見つけました。
甘くて小さいタンカンと甘酸っぱいサンクイーンです。
特にタンカンは、未体験の凝縮された甘みに驚きました。
ネットで検索したところ、無農薬タンカンを
農家から直に箱で買えるみたいなので、
来冬はそれで手に入れて食べまくろうと思います。

これからはちゃんと健康管理をして、
風邪と高熱はしばらく遠慮しないといけません。
なんせ「課金コンテンツ」っていう言葉の響きで
小一時間笑えるくらいオカシクなっていたのですから!
くれぐれもくれぐれも、みなさんもご注意を!
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by ushio_mizta | 2009-03-28 20:40 | 日々の泡
風邪にご注意
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しばらく高熱で倒れていました。

花粉症が酷いなあ、グズグズでひどいなあ、
おかしいなあ、なんて困っていたら、
間もなく寒気がやってきて熱が出て倒れました。

風邪なのかな? インフルエンザ?
煙草の煙が酷い所での集まりで喉を痛めて、
そこから通してしまった感じがします。
今も声があまり出なくて、どれだけマイ喉は
打たれ弱いのかと、少々呆れ気味。
ひとり暮らしはこういうときに寂しいですね。
喉にはいいのかもしれないけれど、
一言も喋らない日が続くとちょっとへこみます。

頑健だと思っていた友人も倒れて、
どうやら今年の寒暖は意地悪な様子。
みなさんもご注意を!

名古屋のカフェで食べた写真のクロックムッシュ。
よほど食べたかったのか、熱にうなされていたとき、
夢に出てきてしまいました。
ピンクペッパーがポイントなんだよなあ。
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by ushio_mizta | 2009-03-26 00:40 | 日々の泡
サバイバルテクニックと言おうじゃないか
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報告してくれたら、なんだかホッとします。
結構気になりますよね。

最近は、お米を普通に炊くのではなく、水の分量を増やして、
白粥にしておかずと食べるようになりました。
温め直すのも水を足して火にかけるだけと手軽だし、
なにより消化も腹持ちも良さそう。
お米の減るペースもゆっくりになるから、
お財布にも優しくて、おすすめですコレ。
あ、そこ貧乏臭いとか言ったらだめだって!

ところで先日、福島にある古本屋から、
ネット経由で灯台の本を取り寄せたら、
宛名が手書きで毛筆の「ゆうメール」が届きました。
初めて利用する、行ったこともないお店ですが、
埃っぽい昔の古本屋を想像してしまって、
なんだか懐かしい気分なりました。
とても古い本を買ったからかな…?
今の古本屋はとっても明るく賑やかになりましたよね。
このご時世、毛筆のものが届くのは年賀状くらいでしょうか。
でも、やっぱり手書きはいいものです。
「ゆうメール」を頼むとき、未だに「冊子小包」と、
つい言ってしまう時代遅れのミヅタなのでした。
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by ushio_mizta | 2009-03-18 21:19 | 日々の泡
『旅の途中で…』
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という吉幾三の歌ばかり、部屋で聴いています。
この歌は、NHK「ふだん着の温泉」のテーマ。
とりあえず温泉行った気分でヘビロテ。
でかけられない鬱憤を少し晴らしています。
この系統の歌は、案外図書館に充実している模様。
探してみるものです。

ちなみに、写真は塩原元湯温泉のお湯。
とにかく濃かった…!

あと、最近、唐突にシャツを作りたくなって、
同じく図書館で『男のシャツ』という
型紙付きの本を借りてきました。
とてもきれいな本で、なんだか眺めるだけで満足。
そこからもう一歩、製作へ踏み出すには
どうすればいいかなあ。
マイミシンを買う?高い高い。せめて中古…。
しばらくは他愛もなくシャツのことばかり考えて
生きていそうです。

仕事について。
忙しくはないはずなんだけど、
どうにも行動が堂々巡りのようで、
尻尾を追いかけてぐるぐる。ぐるぐーる。
今しばらくお待ちください。
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by ushio_mizta | 2009-03-16 20:52 | 日々の泡
嗚呼ミューズ!
僕らの(勝手に同意済みのこととして進めるが)ミューズであるところの
緒川たまきさんがご結婚されたそうである!!今知った!!!(遅い)

しかも相手がナゴムのケラだとは…!
一言言わせてもらいますが、たまきさん…らしい趣味だぜ…!
とにかく有頂天の歌はもうカラオケで歌わないことに決めました。
今までも歌ったことなんてないけれど。ええ、強がりではなく。

とにかくソリトンsideBからのファンとして、祝福しない訳はいかないので。
だけど、今回だけはちょっとだけヤサグレ調で述べさせていただきます。

オメデトウゴザイマス!

あー…、びっくりした。
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by ushio_mizta | 2009-03-11 02:11 | 日々の泡
木版のぬくもり
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古知屋恵子さんの『冬の版画展』 を訪ねに
北鎌倉へ自転車を走らせてきました。

新作はひとつしかなかったけど、
古知屋さんと創作についてたくさんお話しできて幸せでした。
携帯電話もパソコンもお持ちでない古知屋さん。
でも、アナログな人との繋がりをとても大切にして
暮らしていらっしゃいます。
木版作品から感じる暖かさと、少しのユーモア。
ご本人からも同じ空気が感じられるので、
なんだか話しているだけで幸せな気分になります。

作品はひとつしか持っていないけれど、
しかも額装もしていないシートのままだけれど、
そして写真のように玄関扉が定位置だけれど、
光の射さない冷たい玄関において、出入りするたびに
いつも暖かい気持ちにさせてくれる
灯りのような大切な作品になっています。

でも、古知屋さんの作品をむき出しのまま
磁石で止めているなんて自分だけかも?
怒られてしまうかな…。


湘南地域以外では、都内・神楽坂で定期的に個展をしています。
お近くの方はどうぞ。
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by ushio_mizta | 2009-03-06 23:44 | 日々の泡
雪を見に行く
ミヅタが住む海のそばの街は、まったく雪が降りません。
北関東では先日の寒さで雪が見られたらしいですが、
こちらでは、この冬もやっぱり降らずじまいのようです。

ということで、雪が恋しくて、
雪見露天白濁にごり湯温泉に入りたくて、
(長い!それにやけに具体的!)
福島と栃木へ行ってきたのは年明け間もなくの頃。
この記事は1月22日の記事に続こうとして、
書きそびれたものです。…理由は長いからです。

18きっぷを使うこともあり、狙いをつけたのは
駅からバス一本で行ける温泉。
それも、歓楽街を抱える温泉地ではなく、
人が少なくのんびりとしたところ。
しかも、折よく雪が積もっているところ。
そういうわがままな条件で探しました。

導きだされた温泉は、硫黄の香りが色濃く漂う
これぞ白濁!という、絵に描いたような高湯温泉と、
塩原温泉の奥深く、鮮度で色が変わるという
塩原元湯温泉のふたつ。
それを1泊2日、宿泊地未定でハシゴする
アドリブ一人旅に行くことにしました。

まずは最寄駅から高湯温泉へ向かいます。
ひたすら普通列車を乗り換えて、福島へ。
途中の郡山を過ぎたあたりから、
待望の雪がちらほら景色に混じってきます。
福島駅前に無料レンタサイクルがあったので、
まずは現地で街を散策しつつ腹ごしらえ。
美味しいと聞いていた「風と木(ふうとぼく)」で
写真のお昼ご飯をいただきました。

駅から自転車で来た、と話したら、
薪ストーブに一番近くて暖かい、
カウンターの特等席を案内してくれました。
もうこの時点でこのお店が大好きになります。
嬉しいことに、こういうお店が美味しくなかった
試しがありません。もちろんその通りでした。

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食事後、お茶を飲みながら、話の流れで
高湯温泉に行く、と告げると、福島の温泉ではなく、
宮城の鳴子温泉をしきりにすすめてきます(…笑)
しまいには、ハシゴプランの再考をできるようにと、
時刻表を貸してさえくれました。

いろいろな場所で評判を聞く鳴子温泉への興味は
もちろんありましたが、今回の趣旨を説明して
今回は丁重にお断りをして、駅へ戻ります。
帰りがけに、阿武隈川に白鳥が越冬しているよ、
と教えてもらったので、少し遠回りして河川敷を走りました。
日なたに集う白鳥を見て、なぜか雪への期待が膨らみます。

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福島駅近くにある商店街で、地域の活性化のために奮闘している
眼鏡屋さんを訪ねたりしながらバスを待ちました。
駅前から出る温泉行きのバスは、
途中から村営バスとしての運行になるため、
車中で2度清算をします。

ミヅタ的に面白かったのは、村営バスに切り替わるときに、
20×20センチほどの木製の小さな料金支払箱が出てくること。
その箱には、小さいながらもちゃんとベルトコンベアが付いていて、
手動のハンドルを回して、コインを運び送るようになっていました。
運転手さんがクルクルと回してコインを運ぶ様子は、
なかなかファニーな眺めです。
箱ごと傾けたりしたら早いんだろうけど、
きっと規則でだめなんだろうなあ。

13時くらい。高湯温泉の入口の「玉子湯」あたりで、
山に入ってからちらついていた雪が本降りになりました。
綿のような大きな固まりが冬の無彩色の風景を
どんどん白く塗り替えていって、
雪見露天温泉への希望も膨らんでいきます。
目当ての「安達屋」前へバスが着く頃には、
すっかり雪景色に染められていました。

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受付を済ませ、冷えた身体を慌てて湯に逃がします。
内湯であたたまり、満を持して露天へ。
夢に見ていた雪見露天白濁にごり湯温泉(長い)が
目の前に広がっています。おおお!
が、しかし。
その湯の上空には、低い位置に黒々とした電線がぶらーり。
湯に浸かると、自然に見上げる形になってしまうので、
どうにもこれはいけません。
半分落胆しながら内湯へ戻りました。
温泉成分のせいでしょうがないのですが、
回りっぱなしの排気ファンが、長く居ると耳についてきます。
露天が良ければなあ、と思いながら安達屋をあとにしました。
ハシゴした近くの「花月ハイランドホテル」も
熱すぎる内湯か、ぬるい露天かという両極端の選びづらいお風呂。
結局、先に入っていた方とぬるい露天で温泉の話をしながら
バスまでの時間を待つことにしました。
とても立派なエントランスのこのホテル。
雪見露天は堪能できましたが、歩きにくい露天の床で
つまずいている人がいたりと、
安達屋に続いて惜しい部分のあるお風呂。
思い描いていたそのままの白濁湯は気に入ったので、
残念な部分が目についてしまいました。

帰りのバスの頃には、すっかり雪に覆われた高湯温泉。
関東の感覚では大雪という感じになりました。
しかし、お湯であたたまった身体はぽかぽか。
ゆっくり下るバスではついウトウト。
目覚めたらすぐに福島駅でした。

今日は宇都宮の繁華街まで戻って夜を越す方法を探します。
福島駅で最終接続列車を確かめてから、再び街を散策しました。
お世話になった眼鏡屋さんへお礼をして、
(今度はお茶をごちそうになって長話をしたり)
電車の時間まで、雑居ビルの2階にあるカフェで
福島の街と人に感謝をしつつ過ごしました。(名前失念!)
少しだけ明日のお湯にも期待しつつ…。

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雪を求めて:栃木編につづく
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by ushio_mizta | 2009-03-02 01:15 | 日々の泡


暮らし・まんがの、その周り。
by ushio_mizta
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