鳥よ鳥よ鳥たちよ
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今まで続けているいくつかの団体のほかに、
今年から「日本野鳥の会」への寄付もはじめました。
(寄付についての経緯はこちらの記事を)

この団体とは、いつの頃からか、
いくつかの縁を感じるようになりました。

母校の隣に野鳥の会が運営に参加する
自然観察のための森があったことが、まずひとつ。
北海道の湿原を歩くために探し当てた
野鳥の会の折りたたみ長靴が、
予想以上に役立ってくれたことが、ふたつめ。
その北海道で歩いた牧場跡のトレイルが
野鳥の会の保護区だったことが、みっつめ。
よっつめは、保護区で見た鳥たちのこと。
文字通り、天国を謳歌しているようなのびのびとした姿に、
都会で暮らす鳥たちの祖末な環境を憂いたこと。
いつつめ。寄付で野鳥のピンバッヂが貰えることから。

そうなんです、ミヅタはサンダルに付ける
ピンバッヂを集めているのです…こっそり。

この寄付は、トレイルの恩返しもできて、
活動に貢献もできて、集めているピンバッヂも増える、
良いこと尽くめのもの。
ということで、定額給付金をあてこんで、
今回から寄付の手を広げてみました。

その定額給付金をはじめとする
偏った優遇税制やエコポイントは実に奇々怪々。
でたらめな手を次々に繰り出してきて驚きです。
でも、その手に乗りません。
消費を増やさない方向で使い尽くしたいと思います。
もっと真面目にやって欲しい、という
抗議の意思を込めて。

さて、先日、寄付を受けた礼状とピンバッヂ、
そして試読用に『野鳥』という会誌が送られてきました。
ためになったのは、季節の鳥がわかるカレンダー表の記事。
鳥のワタリの不可思議さに、あらためて興味がわきました。
各地の支部が主催する野鳥観察会の案内も載っていて、
参加費用は20円とか100円とか、ビジターでそのくらい。
プリント代かな?と思わせるような正直な値段で
なんとも好印象です。いつかチームTで参加してみようかな。

そんなこんなで、寄付をはじめてから約1年半。
諸団体に総額30000円ほど。
掲載誌を読む、自主制作本を買う、などを通じて
間接的に力を貸してくださっている皆さま、
ほんとうにありがとうございます。
これからも地味に地道に着実に続けていきます。
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by ushio_mizta | 2009-05-22 10:16 | 日々の泡
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